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2010年 02月 28日

言い訳のような真実

どこの国のか、わからないような豆と野菜の煮込み料理には、
私は酒粕。彼には、シュレッドチーズと、目玉焼き。
やっぱり相変わらず、「○○風」とかゆー、こじゃれた名前がつけられない。
しかも、同じものは2度と作れない・・・・

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だってしょーがない。
同じ「玉葱」ひとつにしたって、
産地や季節、育てかたによって、全然違ってくるんだもの。
それに野菜とかって、収穫した後も、生きているんだもの。
だから野菜を洗いつつ「どうしよう?どんな切り方がいい?」って相談して、
切りつつパクッって、味見をして、
「これだったら、こうしてあげたい」って、加熱法を考えたりして、
そうこうしているうちに、毎回違う野菜煮込みになっちゃったりで、
しょーがないんだもの。
素材に無理強いするよりも、
素材と相談しつつ・・・が、好きなのです。

『豆と野菜の煮込み料理』
(ボリビアの黒豆と、色々な野菜。切ったり摩ったり)
(野菜を、自分の思う順番通りに炒めていって、時々塩。
豆・水・月桂樹を加えて、ゆっくりトロトロ煮込んでみる)

by ideakico | 2010-02-28 22:02 | 野菜ソムリエ


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