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2010年 02月 16日

雪の下のキャベツの芯

さっと茹でてから、素焼きしたスティックセニョール。
じっくり蒸してから、油で焼き付けた男爵。
男前。

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熱々のお鍋に油をしいたら、キャベツをじゅーっと焦げ付かせて、
裏返してから、お水をじゃっと。
玉葱やらマッシュルームやら、キャベツの芯やらハーブやら、
あらかじめ煮ておいたうずら豆ちゃんやらを入れて、
色んなものが仲良くなるまで、ストーブの上で煮るの。
煮すぎは禁物。
味つけは、随所に塩。隠し味は、カラメルフレーバーな鍋底の焦げ。

パンは、オートミール入れすぎて、ねっとり甘い。
酵母は相変わらず、ホシノのフランスパン酵母で、
力強い地粉と、バツグンの相性。
マフィンはやっぱり、大好きなキャロブ。
配合や材料は、毎回ちがう。とゆーか、ちがっちゃうのはしょーがない。
スウプもパンも、お菓子すらも、その時あるもので、その時の気分で。
呼吸するように、料理する。日々のことだから。特別ではないから。
でもある意味トクベツだったりして、今日は今日でしかなかったりするの。

by ideakico | 2010-02-16 23:02 | ごはん


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