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2013年 06月 26日

まだまだ続く梅仕事

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傷ついた梅たちで仕込んだ酵母。
液は漉して、パン用に。
実は一度茹でこぼしてから、アクをとりつつ煮て、ジャムにする。
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梅酵母のパンと、梅ジャムのマフィン。どちらも今のところ、爽やかな酸味。これ以上分量を増やすと、すっぱすっぱになりそう・・・
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by ideakico | 2013-06-26 12:18 | ごはん
2013年 06月 19日

いけないことかしら?

さてさて、この重たいカメの中身は・・・
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どぶろく。
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仕込んで3日目から、ちびちびと味見し始め、7日目くらいでカメから引き揚げた。
といっても、普通は漉すのだろけれど、私は漉さずにミルサーでピューレ状にしてから、冷蔵庫へ。このくらいの度数でいいかな・・・というところで引き揚げたほうが、賢明だもの。
最近の不安定な気温だと、4~5日くらいで、とろーーり飲みごろかもしれません。
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by ideakico | 2013-06-19 23:30 | 雑記
2013年 06月 13日

梅仕事は木登りから

屋根のない野外でバイトするパートナーは、
毎年夏は、ぐったりよれよれになって帰宅してくる。
そんな彼に、梅を摂取してもらいたいけれど、残念なことに彼は「梅干し」が苦手。
お弁当のおにぎりに、防腐目的で種だけ忍ばせたりするけれど、それすら辛いとのこと。
梅酢や梅醤油を料理に使っても、たかが知れた量だし、飽きてしまうだろうし。
梅酒もあまり好きでない。
うーーーん、どーしよう?

甘くした梅をパンやお菓子に練りこんでみては?と、
とりあえず梅シロップを作って、味見がてら「豆乳割り」にして出してみたところ・・・
「おいしい!!」と、大のお気に入りに。
「こんなにおいしくて、元気が出るなんて、一石二鳥だね!」

お気に入りすぎて、去年は夏中に飲みきってしまったから、今年は多めに作らねばと、
裏山の、大きな大きな野生の梅の木によじ登って、せっせと収穫し、せっせと梅仕事。

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右側2つの瓶は、先月仕込んだもの。味見しつつ。
左側2つは、今月仕込み。


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いつも甜菜糖で作るのだけれど、
頂き物の玉砂糖も少し入れてみた(右の瓶の上のほう)。
左奥の瓶は、梅味噌。


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傷んだ梅は梅酵母に。
右にあるカメは・・・ふふふ、またいつかのお話に。
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by ideakico | 2013-06-13 12:32 |
2013年 06月 09日

毒抜き日記

「ここ数年は、年末から真夏までの半年ちょいの我慢」と。
下記の日記に書いたけれど・・・
自分を大切にしてあげているだけあって、年々良くなっている、私の手。私の体。

もう手は、そんなに痛くはなくなり、
体の部分部分が、かぶれてたりカサカサしてたり。
それなりに醜かったり、痛々しかったりもするけれど、本人としては嬉しい状態。
もう、痛くた眠れない・・・ではなくなりました。
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「痛くて眠れない」時期には、数年前にパートナーが買ってくれたパン焼き機で、
畑の葉っぱを練りこんだパンを焼いていた。
「手が痛くても、パンを焼いてほしい。ウチのパンが食べたい」って言ってくれて、
当時私が一番欲しかったメーカーの、私たちにとっては高額なパン焼き機を買ってくれた。

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家の周りに生えている葉っぱたちで、お茶を作り、そのお茶を飲み、
葉っぱたちで、日々の料理を作り、
もちろんゴム手袋は着用で、だけれど、丁寧に料理を作り、それを食べていた。
一時期は、手の指が曲がらないほどパンパンに膨れ上がったりしていたけれど、
これは好転反応だと願い、あせらず、悲観せず。

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庭のふきは、売るほどだから、
自分でも、自家製甘酒で煮つけたり、お世話になっている人に差しあげたり。

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裏山に群生しているスカンポでジャムを作り、
パンに塗って焼いたり、練りこんだり。
この頃には、ゴム手袋着用で、パンの成型もできるようになっていたから、
時間はかかっても、今やれることを楽しくやろう!と、わくわく感も膨らんでいった。

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そんなこんなで楽しく過ごしているうちに、手や体も急激によくなり、
実のなる季節。
桑の実やグミを、サッと煮てからパンに入れ、カラフルな可愛らしい、
そして甘酸っぱいパン。
これはグミのパン。パートナーがとても喜んでくれた。
私は桑の実のほうが好み。桑の若葉も好き。

来年は桑の木もちゃんと育てよう、とか
この家にすんでから、来年とか3年後とか、住まいの将来のことを考えたりしている。
今までそんなこと、あったのだろうか?
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by ideakico | 2013-06-09 09:04 | 薬抜き毒抜き日記