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カテゴリ:ごはん( 108 )


2015年 10月 05日

もがいているうちは、なにかに見透かされているかのように、上手くいかないけれど、
もがき疲れて、諦めて、身をゆだねた頃に、
すてきなことがやってくる。
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ここのところ、わけあって必ずたっぷり三食いただいているから。
朝ごはんには、自作のパンやスコーン。

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ときどき、自作シリアル。
有機オートミールで作っても、相当安くできるから、うれしい。
このシリアルには、濃厚な豆乳ヨーグルトを少しかけたりして。
豆乳ヨーグルトの菌は、「ウエダ家のマイグルト」が一番のお気に入り。
初めて使って見た時には、おどろいた。
いままでになく、ぷちぷち酵素が生きている!!
すばらしー。
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by ideakico | 2015-10-05 19:22 | ごはん
2014年 10月 06日

パワーフード

芽とか蕾とか実とか、だいすき。
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ニラとニラの蕾。
葉っぱは、ニラまんじゅう。
蕾は、炒め物に。
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紫蘇と紫蘇の実。
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紫蘇と紫蘇の実。
葉っぱは、紫蘇ペーストに。
実は、醤油漬けに。
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仕事先の太麺焼きそばを、ニラと紫蘇で食べる。
お庭の葉っぱは、マイパワーフード。
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by ideakico | 2014-10-06 08:38 | ごはん
2014年 04月 20日

地面があれば生きていける

ってゆーの、幾度となく読んだり聞いたりしてきた。
春になると、特にそれを実感する。
だって、地面に生えているもので、お腹一杯になっちゃうんですもの!
この地面に生えているものを、うまく保存すれば、
一年中、「生きていける」な気分になれるはず・・・
年々腕をみがかなければっ。

ということで、今日も「地面ご飯」。
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春のよもぎパンは、さいこうにすばらしい。
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その最高に素晴らしいよもぎパンを、菜種油たっぷりひいたフライパンで焼く。
わざと焦げつかせながら!!
これが、涙がでそうなほど、おいしいの。
それと、ふきの葉っぱを炒めたものと、ふきの茎を煮たもの。
今年は、スタンダードにふきを調理するのが気に入っている。
(それに飽きてきたら、また、試行錯誤ふき料理&ふきお菓子になる・・・)
あと、きれいな緑色のものは、トウがたった野沢菜。
頂き物の青大豆を水煮したものと一緒に。
ただで食べれて、さらに体調もよくなって、いっせき二兆すぎる。


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by ideakico | 2014-04-20 20:49 | ごはん
2014年 03月 30日

ごめんね、シャベル

都会に出勤すると、マスク率が多くなる。
ということは、花粉がとんでいるのかしら?
うーん、どーりで仕事の日は特に、皮膚が赤かゆくなるけれど、
まだ今年は「かゆくて眠れないっ!!」とまでいかず、
劇的な春の排毒も、さほど起こらない。
お酒もたくさん飲んで、相当ふせっせーしているのにね!
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けれど図に乗ってふせっせーしまくって、どかっと悪化してもいけないので、
日々少しずつ、大地の恵みをいただく。
家までの道や、庭などに生えているかわいい野草たち。
それと、地元のものたち。

「家までの道」と言えば、百何十段とある階段+長い坂道。
これを、一時も休まず止まらず、足早に家まで辿り着くことはできるのだけれど、
今後は・・・・「軽やかに登り、かつ息を乱さない」を目標とする。
タヌキやリスに負けないよーに。
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『のびるとアーモンドの玄米炒飯』
自家製大蒜オイルとアーモンドをフライパンに温め、玄米を焼きつける。
のびるの葉の部分を加え、スパイス数種類と塩で味を調え、
丼ぶりに盛り、のびるの根の部分をのせる。
(なぜか、茹でブロッコリーも乗っかっている)

『三つ葉とヒジキのサラダ』
常備菜の炒りひじき(今回は近所で採れたひじきと仕事先の人参のみ)に、
荒く刻んだ三つ葉を和える。
香りつけに、ごま油を少し。

『巻きがゆるくなったキャベツのお味噌汁』
地元のキャベツが、巻きがゆるいものが出回ってきた。
おいちー。

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by ideakico | 2014-03-30 13:07 | ごはん
2014年 01月 11日

小寒と大寒のあいだに

だれもいない夜。
でも、物音がするのはいつものこと。
ふと木枠窓の外をのぞくと、ふわふわした動物が、こっちをじっと見ている。
少しはあせって逃げてほしいのだけれど・・・
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大嫌いな冬。
を、少しでもすてきに思えるように、湯気のごちそう。
根菜味噌スウプと、ほかほか焼き立てのフォカッチャ。
去年の9月に大収穫だった大蒜で作った「大蒜オイル」を、
これでもかーってほど、たーくさんかけて焼く。

私にとって、ご飯&味噌汁もパン&スープも、おんなじ感覚。
かしこまったりしないもんだから、味噌スウプ。
プレーンなパンだと、一汁一菜な具合で、一品おかずを作ってあげたくなるけれど、
フォカッチャだと、炊き込みご飯や炒飯な感じだから満足でしょ?って、これまたシンプル。

毎日毎日。
料理はつづいている。
こころとからだをつくっている。
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by ideakico | 2014-01-11 23:50 | ごはん
2013年 09月 16日

ときめく心

仕事柄、体をよく動かすせいか、見た目によらず、がっつり炭水化物を食べる。
お弁当もここ数年は、周りの人がおどろくほど、大きな大きな梅干しおむすび。
今日は仕事休みだけれど、炭水化物したいなぁ・・・そーだ、焼きそばパンとか、どーだろう。
ちょうど中華めんが一玉あるから、運動部の中学生みたいに、焼きそばパンにしよう。

といっても、パン生地を作っている時点で、
これはコッペパンにはならなそう・・・と勘づき、ピタパンにすることに。
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アツアツに熱したオーブンのなかで、生き物みたいにぶわぁーんって膨らむピタパン。
何度作っても、この瞬間はときめいてしまう。
上手に均等に、ぶわんと膨らんだあとは、真ん中をそぉっとナイフで切って、
どきどきしながら、断面を見る。
・・・よかった、ポケットになっている!!
これで晴れて、具が詰められるってものだ。
具はフスムとかキンピラとか、こじゃれたものじゃなくて、今日は焼きそばだから。
いたるところに、ボーボーに生えている雑草化したニラを大量に。
オクラやバジルやにんにく、気づいてみたら、全部自分ちの野菜。
どーりで野生的な味。
そんな焼きそばパンと、これまた炭水化物な車麩とか焼いてみたりして、
さらに、ザクザクなスコーンとか焼いてみたりして。
そんなご飯で、お腹がぶわんって、ピタパンみたいに膨れあがったら、
自転車に乗って、海が見える畑に行こう。
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by ideakico | 2013-09-16 21:02 | ごはん
2013年 06月 26日

まだまだ続く梅仕事

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傷ついた梅たちで仕込んだ酵母。
液は漉して、パン用に。
実は一度茹でこぼしてから、アクをとりつつ煮て、ジャムにする。
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梅酵母のパンと、梅ジャムのマフィン。どちらも今のところ、爽やかな酸味。これ以上分量を増やすと、すっぱすっぱになりそう・・・
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by ideakico | 2013-06-26 12:18 | ごはん
2012年 11月 14日

放置

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時々、ひよこ豆をどう料理したらいいの?と聞かれることがある。
そういう方にとっての「豆」は、日本的にあまぁーく煮るか、
中東料理もしくは地中海系みたいなイメージが未だ強いらしく、
豆を煮たり料理したりするのに、少し気合いが必要みたい。
でもね、ひよこ豆だったなおさらら、何でもいいの。
「じゃが芋や鳥ササミ肉と同じように、気軽に使ってください!」と答えてしまう。

肉が苦手で食べられない私にとっては、
豆は大事な蛋白源。気軽に手軽に、身近な存在。

とゆーことで、今日も大好きなひよこ豆。
固めに茹でたものを、とりあえずフライパンでじっくりと焼き始める。
焼くといっても、放置気味に。時々、ころころ混ぜるだけでいいの。
放置焼きしている間に、もう片方のコンロで、じゃが芋とワケギの味噌スープや、
彼のための「なつかし系卵焼き」とかを作ったりして。
そうそう、畑で間引いた菜っ葉たちを「50℃洗い」なんかしちゃうために、お湯を沸かしたりもね。
そうこうしているうちに、素敵な焼き色がつくから、玉ねぎとサイコロ切りしたエリンギを足して、
すこし火を強めて、仕上げに醤油と水を回しがけ!
玄米ご飯の上にのっけて、お好みでバジルペーストをポトンとたらす。
(ゆず胡椒やふき味噌でもよろしい)
たったそんだけで、おいしーのですかぁ?と、疑問かもしれないけれど、
疑問だったら、やってみましょー!
じっくりと焼いたひよこ豆は、ほくほくサクッとしているけれど、
かなりの存在感で、満足感たっぷりなのです。
といっても、缶詰めの豆では、この焼き具合にはならないかも・・・

まずは冷蔵庫の中で、放置気味に浸水してみましょー。
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by ideakico | 2012-11-14 13:01 | ごはん
2012年 11月 07日

いつものおひるごはん

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「ダル・スウプ」「味噌パン」「焼き南瓜&エリンギ」「色々間引き菜」「畑の完熟トマト」

ここ数年の変わらぬ目標は、「我が家の家庭の味」を作る。
といっても、毎回素材によって、調理法も分量も変えてしまうテキトー我が家ゆえ、
同じ味は、2度と作れないのだけれど・・・・
(だってさ、野菜など素材の味は、作り手や季節によって俄然として違うのだから、しょーがないでしょ?)

たとえば、お味噌汁のかわりの「味噌スウプ」(味噌スープ)。
ウチの垢ぬけないパンには、やっぱりコレだもの。
具はその時あるもの何でもいいのだけど、
ネパールの味噌汁的存在・ダルスープみたいな、豆と野菜の味噌スウプが特にお気に入り。
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      (「焦げが隠し味!」なのも我が家の味?塩だけで十分おいしい焼き野菜)

それに、「マフィンのようなもの」や「スコーンのようなもの」。
これまた使用する粉によって変わってしまうので、同じものは作れないのだけれども、
共通して言えることは、男の子ちっくな豪快大味ということかもしれません。
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      (ぱっくり横割れした味噌パン。この不細工さ加減も重要)

様々な国の料理法や、絶え間なく発表されるあらたな調理法。
色々なものにチャレンジして、取り入れてみることも素敵だけれど、
振り回されずに上手に身につけて、「家庭の味」を増やしていきたーいと思うのです。

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      (朝っぱらから「真っ白!」とこーふんしていた誰かさん。今朝は、向かいの山が見えないほどの濃霧)
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by ideakico | 2012-11-07 08:30 | ごはん
2012年 11月 03日

近頃のはっと

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はっと思い立って・・・は、よくあること。
最近は、「はっと思い立って、麻の実スコーン」。
はっと思い立ってあわてて作ったものだから、形もぶさいくだけど、さくさくほろ苦くておいしーの。
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これまたはっと思い立って、麻の実スコーン。
パンを2次発酵させている間に思い立ったものだから、少しはましな形に。
パンは各自好きなようにトッピングだから、彼はじゃが芋ピザに。
私はスコーンに気をとられて、結局何ものせずに。
それと、キャベツの味噌煮スウプと蒸し芋。
今シーズン初の安納芋は、じっくり時間をかけて、低温で蒸して。
でも、うーーーん。
やっぱり紅東か小金千がんのほうが好きかも・・・・

そろそろストーブで焼き芋の季節。
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by ideakico | 2012-11-03 21:20 | ごはん