2014年 08月 28日

ちっぽけかしら?

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相手が自分の期待どおりに変わってくれないとき、
私たちは相手に非があると考え、
やはり罪は存在するのだという思いを強めることになります。
心のやすらぎとは、他人を変えようと望むことからではなく、
ただありのままに、
相手を受け入れることから生まれるものです。
真の意味で相手を受け入れるとき、
人は決して要求も期待もしないものです。

J・G・ジャルポルスキー(精神医学者)



自分が正しいと思いこんで、上から目線で人を差別したりすると、
後々自分も嫌な気持ちになるし、疲れる。
だって、そうすることで相手だって嫌な気持ちになって、
その嫌な気持ちは、自分に跳ね返ってくるから。
でも「そっかそっか、オッケー!」とか思って、相手の感性を受け入れると、
「なんでこの人こうなの?!」とか「理解できない」とか、怒ったり怖れたりしなくていいから疲れない。

気の持ちようひとつで、人は楽な気分に、ハッピーな気分になれると、ずっとずっと信じている。
どう気を持っていくかは、その人の自由。
心の中身は、だれだって自由に選択できるのだから、
不幸になるのも、幸せになるのも、その人しだい、
だと思っている。
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パートナーに、昼&夜のお弁当2食分。
今日はリクエスト通りに・・・
昼は、鮭おにぎりと卵焼きと野菜炒め。
夜は、キャロブ&ココナッツのパンと、麻の実スコーン。
長い一日仕事にも、好きな物を持っていけば、時々わくわくできて楽しいかな・・・
とねがって、お弁当を作る。
たのまれてもいないんだけれどね!

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by ideakico | 2014-08-28 11:58 | 雑記


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