2013年 11月 01日

パワーフード

不思議とえねるぎーが湧いてくる。穂紫蘇を食べると。
だから去年も今年も、わしゃわしゃと頂いている。
一本二本とかでなくって、ぜーたく山盛りいっぱい。
b0145577_15223478.jpg

畑ではんぱなく大量に収穫した時は、大事に保存したいから「穂紫蘇の醤油漬け」。
穂紫蘇をよく洗って、水気を切って、瓶に詰め、穂紫蘇の3分の1くらいの量の醤油を注ぐだけ!
しゃかしゃかシェイクして、かんたんにできあがり。
b0145577_15233058.jpg
その醤油漬けで、これまた簡単に「穂紫蘇と里芋のサラダ」。
里芋は小さいのをチョイスして、皮つきのまま蒸しあげる。上部はカットしといてね。
そんで蒸しあがったら、ちゅるんって中身を取り出すの。
そしたら好きな大きさに切るなり、潰すなりして、豆乳と醤油漬けで和えるだけ!
b0145577_15244591.jpg
これは、穂紫蘇と酒粕のピザ。それを食べつつ、赤シソ青シソもモリモリ食べる。


紫蘇は葉も穂も、だーーーーいすき。
大した料理にしたてあげなくとも、両者とも、どーっさりかけるだけで、
もぉお外ではとうてい味わえない、絶品料理にしあがってしまう。
そう、どーっさりが、おいしさの秘訣なの。
そして収穫のタイミングも、「穂紫蘇は、先に花がいくつか残っているくらいが柔らかくてよい」とゆーけれど、
なんだか上品すぎて物足りない。
もう花も終わってしまって、中の種がパンパン!くらいのものが、
ナッツみたいにパンチがあって、おいしかったりする。
ただし、よくかまないと消化しなそうだけれど・・・
そろそろ両方とも終わりそうだから、ぞんぶんに楽しんでおこう。
[PR]

by ideakico | 2013-11-01 15:21 |


<< まるまるころころ      家庭の味 >>