2013年 09月 09日

今日だけは

先月数年ぶりに、Rさんのサロンのレイキ交流会に参加した。
6年以上前になるのかな?Rさんのところで初めて「レイキ」体験したのは。
それからお金を貯めては、彼女のところで「現代レイキ」のアチューメントを受けいき、
すんなりと、日常生活の一部に馴染んでいった。

小さい時の習慣のお陰で、見えないものに感謝の心を捧げるということが、
身に沁みこんでいるみたいなのだ。
三度の食事で、感謝のお祈りをし、寝る前も、一日分のお礼をお祈りし・・・
今となっては、兄弟そろって無宗教だけど、
子どもの頃は、見えないものに、何かとお礼を言っていた気がする。
そして今も、心の中で、たくさんの人達やものたち、
目に見えないなにかに「ありがとう」を唱えている。


数年前、Rさんのサロンからの帰り道に、たまたまキャロライン・メイスの本と出逢った。
読み進めているうちに「体を治したい」という、もがくような気持ちが徐徐に薄れていき、
「この体も、一個性として、今の私として認めよう」と、肩の力がふわっと緩んだ。
治らなくたって、痛くたって、ちゃんと生きているし、
基本的に、ハッピーだし!と、いい意味で開き直った。
私は私なのだ。「私」として生まれたからには、私の今を、悔いなく楽しく生きたほうがいい。


下記の引用は、自分が日々思っていても、時々自信をなくすこともあることなので、
読み返して「よかった、私おかしくない。私は、これでいいんだ」と、再確認する文章。

・一貫した生き方をする。自分の信じることを体現して生きる。
・変化はつねに起きている。すべての生命は、平穏な時と難題に直面する時の両方を体験するものだ。
 変化が起きるのを止めようとするのではなく、変化の流れに乗ることを学ぼう。
・誰か他の人間が自分に幸福をもたらしてくれると思ってはならない。
 幸福とは、個人の内面的な見方、態度であり、それぞれの責任である。
・人生は本質的に学びの体験だ。全ての状況、人間関係、難題には、
 自分で学ぶか、あるいは人に教える価値のあるメッセージが隠されている。
・「いま」というこの瞬間に生きること。そして、まわりへの許しの心を実践すること。
【キャロライン・メイス(直観医療の第一人者・神学博士)】


そして、現代レイキをやっている人なら知っている、臼井みかおのすてきな言葉。
この言葉を毎日言えば、「今日だけは」が毎日毎日ずっと続いて、毎日こうすることに!

『今日だけは、怒るな、心配すな、感謝して、業を励め、人に親切に。』
【臼井みかお臼井霊気療法創始者)】
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ニラの花と、ニラのココナッツ煮(とゆーかカレー)。
頂き物のカボスをギュッと絞って。
今日のニラは、道端の野生のニラ。
私たちと、ウチの上に住んでいるSさん姉妹と、郵便屋さんくらいしか通らない急斜面な道に、
ニラがうじゃうじゃと群生しているの。
さらに畑にも庭にも、ニラが植わっているの・・・
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by ideakico | 2013-09-09 21:34 | 雑記


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