2013年 03月 25日

まだまだ

ウチで一番大きい木は、何の木だかわからない。
私たちは「ご神木」と名付けて、大切に思っているんだけれど、
今までの住民さんたちは、あまりよく思っていなかったらしく、
根元に、植木鉢丸ごととか、端っこが少し欠けた大皿とか、
様々な陶器の破片や金属の錆びたものたちが、埋まっている。

二番目に大きい木は、金木犀で、
大家さんが派手に剪定してしまった形跡があり、
太い幹からいきなり、細い枝が、ぴゅるると生えている。
でもその剪定したくなる気持ちもわかる。
私だってあの、趣味の悪いトイレみたいな香りが苦手・・・

「ご神木」は、一番大きい木ゆえに、駅のホームから見えるんだけれど、
ふと気づいたら、近隣の他の木達のほうがじぇんじぇん大きくって、
「周りと比べたら、まだまだひよっ子だったのね」と、愛おしく思ってしまった。
そのちっぽけなご神木に、なんと、可憐な白い花が満開。
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なんとなく、タヒチの国花に似ているのがうれしくって、さらに愛情が。
とゆーのも、数年ぶりにポリネシアンダンスを再開。
数年間もやっていなかった罰として、まったく動かなくなってしまった腰に、
頭をひねりながら、いちからスタート。
私ったら、ずっとひよっ子なのかも・・・

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我が物顔のあの子を激写。
りす・たぬき・猫・鳥・虫たちが、偉そうにしている我が家。
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by ideakico | 2013-03-25 20:09 | 雑記


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