2010年 05月 20日

春風・4月

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上越有機農産販売から送られてきた三月菜。
やさしい柔らかさに、軽やかな苦味。
私の中の三月は、ただひたすら世話しなく、濃密で、
粘度のある液体のように、どろんと流れ落ちていった。

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気がつけば桜。
重々しい三月から救いだす出すように、彼が花見に誘う。
自転車に乗って、山の上の公園。
桜吹雪。
三月を洗い流して浄化するかのように、
花びらに打たれる。

ここに住んでてよかった。
大好きな山手。本牧地帯。
愛しい日々。
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by ideakico | 2010-05-20 09:05 | 雑記


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