2010年 01月 24日

何をするというわけでもなく

なんとなく、行きたくなるから、鎌倉へ。
なんとなくご飯を食べて、なんとなく珈琲を飲んで。
なんとなく、なんとなく。
腹ごなしに、山登り。

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銭洗い弁天を通って、源氏山公園。
あぁこれが化粧坂かぁ。転びそうな山道は、切り通し。
登って登って、せっかく登ったのに、するりと降って、こんな所へ。
じゃあ踏み切り渡って、「ヴィヴモン・ディモンシュ」で珈琲を。

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その後は少し歩いて、あの自然食品屋へ。
あったはずの目的も忘れて、プラプラと、
ただ散歩するかのように、空気を吸いながら鎌倉の町。
いつのまにか「こ寿々」の引き戸。まだ開いている。



わらび餅の残骸。
黒蜜とキナコが残ったお皿を、2人でペロペロなめていると、
一人で飛び込んできた、小学生の男の子。
息を切らして、「わらび餅の大きいほう」って。
オトナなんだかコドモなんだか、わからないような不思議な少年。
上手に黒蜜をすくって食べていた。

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by ideakico | 2010-01-24 22:01 | 雑記


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