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2009年 11月 16日

待ってるだけじゃ昨日の続きしか来ない

なんてタイトルの作品を描いた記憶がある。
わかげのいたり。
昨日と違う「今日」が欲しくって、変化を求めていて、
もっともっと、もっと成長したいって、破滅的に突っ走っていた。
思春期の頃から、20代半ばで体調を崩すまでは。

20代までは、痛々しい美しさというものが許されたりもするけれど、
30代にもなると、そうもいかないように感じる。
痛々しさは、ヤツレや疲れとなり、悲壮感が漂ってしまう。

私が「美しい」と思った30代の女性たちは、
痛々しさではなく、なにか「自信」を秘めていて、
そーいったものが、内側からじんわりと柔らかいオーラとなって、現れている人が多い。
その「自信」とは、仕事が起動に乗って来たことだったり、子供を産んだことだったり、
知識が身についてきたことだったり、愛されていることだったり。
なんらかの経験や努力で築き上げた自信で、
それが、安定感ある美しさとして、現れているような気がするのだ。

なぁーーーんてことを、夕方アパートの階段を降りながら、ふと、自己認識してたのだけど・・・
その直前まで、部屋の中でクリスマス・ソングを、ノリノリで絶叫していたこの私。
(ジャクソン・ファイブのマイケルになりきりで!)
そーいった美しい30代のオトナの女性とは、ほど遠いのかもしれません。

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『蒸しパン&焼きパン』
(材料●ゆきちから・麺のひな歌・そば粉・天然酵母・甜菜糖・海の精)
『小松菜と林檎のサラダ』
(材料●小松菜・あいかの香り・胡桃・オリーブ油・塩)冬の定番サラダ。
『柚子&豆乳クリームスウプ』
(材料●白菜・長ネギ・柚子・豆乳・酒粕・昆布・味噌・醤油)

夜は、クリスマスソングではなく、タヒチ・ヘイヴァでノリノリ。冬だってゆーのに。
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by ideakico | 2009-11-16 21:11 | 雑記


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